神様の歓ぶ事って何だろう

Sounding Bell

2008年04月01日 06:43



コーチングのスキルの一つに「視点拡大スキル」というものがあります。
その素晴らしさは文章で書くよりも是非体験していただきたいのですが
以前その発展系で
「神様の視点に立って物事を見てみる」
という事を教えて頂きました。

その話をしてくれたのはコーチ賢ちゃんという方です。

春は、芽吹きの季節です。
冬の間に貯まっていたものが芽を出す訳です。
精神的にバランスを崩しやすい季節と言われている理由も
そこにあるのではないかとケーコは思っています。

オーラソーマでは病気等をdis-easeと捉えています。
easyでない状況が病気等の原因であるという事です。
だから、よりeasyな状態にして行こうワークなのです。

ただ、ケーコが最近感じている事なのですが
easyというと「楽」って事なのですが
この「楽」という事と、
インスタント(手軽)という事が日本語では混然しているように感じます。

私たちは今3次元、物質界に生きています。
時間の制約も受けています。
それはどういう事かというと、
例えば、今すぐに浜松からニューヨークに行きたいと願っても
肉体的にニューヨークに行くためには、
通常は、飛行機に乗らなくてはいけいないし、パスポートも必要です。

そこには社会のルールとか規範というものがありますし
暗黙の了解的なマナーもあります。
それは尊重されるべき事だと思います。

楽になる事と、インスタントを求める事は違う
最近そんな事を感じるようになりました。
 
そんな事を考えていた時に、
ふと「神様の歓ぶ事って視点」があれば解決できるなあって思ったのです。

昨日、天使とこんなお話をしました
ケーコ「○○を下さい」
ミカエル「どうして必要なの?」
ケーコ「だって、ないと困るから」
ミカエル「ケーコには必要ないよ」
ケーコ「えー(ってブーたれる)」
ミカエル「必要ないけど、あると楽しいって感じなら手に入りますよ」
ケーコ「あ、そうか・・」

私たちは「弱いから求める」とか「○○がないと困る」と思う必要はないのですね。
それよりも子どものような好奇心から
「○○があったら楽しいなあ」でいいのでしょうね。

エゴの声はインスタントな解決方法を求めます。
それは時に、ルール違反や、愛や相互理解のない混乱を引き起こします。

反対に「楽」を求めるという事は、自立への道なのだと思います。
自立への道の過程で手放すものも沢山あります。

私たちは光の存在です。
決して弱者ではないのです。

飢餓感は確かに誰の心の中にもあります。
でも、それを克服していけるものだと思います。


LOVE&LIGHT
ケーコ









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